2019年卒の大学生の就活のやり方について

2020年卒の大学生の就活のやり方について

 

 

就活のスケジュールを確認しよう

 

 

大学生になると意識するのが就職活動だと思います。

 

 

就活に向けて様々なことを行っている人も多いと思いますが、2020年卒の大学生になると、具体的にどんな会社に入りたいという希望を持ち、就活サイトへ登録したり、説明会に申し込んで参加をするなど本格的に就職活動への準備を始めている人も多いです。

 

 

本格的にスタートする前に、スケジュールなどを考えて就職活動のやり方を見直して、今後の予定を立てていくことをおすすめします。

 

 

まずスケジュールは去年と変わりなく6月から試験や面接を開始して、9月までには内々定が出揃うというスケジュールとなっています。

 

 

それに向けて企業では3月からエントリーや企業説明会を開始しており、自分の興味のある企業にエントリーや説明会に積極的に参加していきます。

 

 

2019年卒の大学生の就活のやり方について

 

 

様々な会社の説明会に積極的に参加していき、その中で志望先を固めていきます。

 

 

そのためこの時期がいろいろ考えをまとめる時期とも言えます。

 

 

自己分析企業分析などをしっかり行える時期でもあるため、時間を有効に使うことがポイントとなります。

 

 

 

就活の壁『自己分析』と『企業研究・分析』

 

 

『自己分析』

 

就活を行う際に特に悩んでしまったということが多いのが「自己分析」「企業研究・分析」です。

 

一般的には自己分析を行ってから志望業界や企業を絞るやり方を行っています。

 

 

しかし、自己分析を行った結果どうしていきたいのか、自分には向いていないのではないかと考え過ぎてしまい迷走してしまうケースはよくあります。

 

 

その迷走が甘さや迷いにつながり、面接で失敗してしまったということも考えられます。

 

 

2019年卒の大学生の就活のやり方について

 

 

そのため自己分析を行う際には、志望する業界企業決めてから自己分析を行うことがおすすめです。

 

 

自己分析で自分の人生を振り返り、それに基づいて希望の企業に志望する動機を明確にするというのは学生には難しい作業になります。

 

 

そのため、企業などを決めてから必要となる動機につながるような自己分析結果を作っていくことで地に足がついた動機になります。

 

 

『企業研究・分析』

 

就職活動中に最も難しいとされているのが企業研究・分析

 

企業を分析していけば、自ずとその業界の分析も自然にできるようになります。

 

 

なぜ企業を分析する必要があるかというと、企業は客観的に自社を分析できている学生を採用したいためです。

 

 

企業を分析するということは、その会社の強みや弱みを知るチャンスにもなります。

 

 

強み弱みは基本的に同業者を比較することによって生まれてきます。

 

 

2019年卒の大学生の就活のやり方について

 

 

企業分析をした上で企業動機を言える学生ということは、他社ではなく自社を選んだ理由を明確に説明出来るということでもあります。

 

 

企業はもちろん学生に就職してもらいたいと思っているわけですから、他社に比べて当社の方が良いと言ってくれる学生なら本当に自社に入りたいのだろう、仮に他社から内々定が出ても他社ではなく当社に来てくれるだろう、という判断もしやすくなります。

 

 

期待をして内々定を出した学生が辞退されるということが一番困るため、しっかり企業分析を行った学生なら当社に入りたいのだと判断しやすく採用もしやすくなるのです。

 

 

これは、倍率の高い人気の企業であればどの会社でも共通のため、しっかり企業分析をすることは重要といえます。

 

 

 

企業分析の方法

 

 

具体的な企業分析の方法としては、まずセミナー参加することがおすすめです。

 

セミナーはその企業の情報を学生の立場に立って嚙み砕き、まとめて企業について説明してくれるというものになります。

 

 

気になる企業がどんな仕事をしているのかを知ることが可能となります。

 

 

社員の人と実際に話をすることができ、ざっくりですが社風なども把握できます。

 

 

2019年卒の大学生の就活のやり方について

 

 

ただし、たくさんの大学生がくるためスクール形式車座形式になるためセミナーだけではしっかり企業分析することは難しいとされています。

 

 

セミナーは複数回行われますが、どれも内容は同じのため基本的に一回参加すれば十分で、他の会社のセミナーに色々参加してみることをおすすめします。

 

企業によってはセミナーの参加数を数えており、参加する回数が多ければその会社にとても興味があると判断するというケースもあるため、志望順位が高い企業のセミナーには時間が許す限り参加することが良いとされています。

 

 

 

IR資料を分析するのも効果的

 

IR資料とは株主に対して的確な経営状況を提供するための資料です。

 

 

決算短信有価証券報告書四半期報告書などのことをいいます。

 

就活生であれば特に中期経営計画書を読むことがおすすめです。

 

 

数年間の経営計画のことで、学生にもわかりやすく編集されています。

 

 

企業の強みやどのような計画なのかがわかりやすくなっており、他社との差別化もわかりやすく参考になります。

 

 

2019年卒の大学生の就活のやり方について

 

 

その他、OBを訪問するなどの企業分析を進めていきます。

 

 

様々な方法がありますが、自己分析などは今からでもできる就職活動といえます

 

 

企業の内定を取るには、その企業のどこに惹かれるかなどを企業分析によって明確にしておけば、その分熱意も伝わりやすくなります。

 

 

 

 

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