2020年卒の大学生の就活は就職氷河期なのか?

 

 

内定をGETするためには自分から行動を

 

 

大学生が就活について考えるとき、就職氷河期が気になるという方も多くいるかもしれません。

 

 

ですが2020年卒においては、売り手市場です。

 

 

2018年卒の大学生の就活は就職氷河期なのか?

 

 

人材を募集している企業が多いので、内定をもらうチャンスは数多く存在しています。

 

 

しかし就職氷河期ではなく売り手市場だからといて、誰でも簡単に内定がもらえるわけではありません。

 

 

内定をゲットするためには、自分で行動をすることが必要不可欠です。

 

 

 

企業研究をしよう

 

 

では内定をもらうためには、どのように行動をしていけばいいのでしょうか。

 

 

就活を上手く乗り切るためのポイントの1つが、情報収集を行うことです。

 

 

必要な情報が不足していると、内定どころか一次面接を突破することすら難しくなります

 

 

そこで内定をもらうための第一歩として、企業研究を行うようにしましょう。

 

 

企業研究とは、自分が就職したい業界や業種について情報収集を行うことです。

 

 

2018年卒の大学生の就活は就職氷河期なのか?

 

 

働きたい職場について調べていないということは、面接を担当する方にはすぐに伝わります。

 

 

情報を集めていないとバレるということは、真剣に働く意思がないと判断されるかもしれません。

 

 

自分の働きたい熱意をアピールするための材料としても、企業研究は必要不可欠なステップです。

 

 

実際に企業について情報を集める場合には、どのように行動をしていけばいいのでしょうか。

 

 

インターネットで情報を集めて終わりという方もいますが、実際に動いて調べることも大切です。

 

 

例えばOBやOGの中に希望する業種で働いている方がいるなら、その方たちに話を聞くことができないか調べてみましょう。

 

 

実際に話を聞いてみることで、業界に関する情報だけではなく就活のアドバイスがもらえるかもしれません。

 

 

 

インターンシップを利用しよう

 

 

また大学生の就活では、インターンシップを利用するのも1つの手です。

 

 

本格的に選考活動がスタートする前の比較的余裕がある時期にインターンシップを経験しておくことで、働くことに対するイメージを具体的に膨らませられます。

 

 

働くことに対するイメージが固まっているかどうかの違いに応じて、面接へ臨む姿勢にも違いが見られます。

 

 

2018年卒の大学生の就活は就職氷河期なのか?

 

 

このように大学生は、内定をもらうためにさまざまな活動をしています。

 

 

就職氷河期ではないとはいっても、自分から行動をしていなければなかなか内定をもらうことはできません

 

 

大学生の中には、売り手市場ならエントリーシートを出して面接を受ければすぐに内定がもらえると就活を甘く見ている方も多くいます。

 

 

ですが誰でも簡単に内定をもらえるというわけではないので、1つ1つの状況を冷静に判断していくことも忘れてはいけません。

 

 

 

ライバルはしっかり準備をしてきている

 

 

例えば企業研究をしない方の特徴の1つに、大手企業にばかり応募する方が多いという点があげられます。

 

 

大手企業は、多くの学生が応募するため倍率は自然と高くなります。

 

 

そして高い倍率を勝ち抜くことができるのは、しっかりと準備をして面接に臨んでいる方がほとんどです。

 

 

2018年卒の大学生の就活は就職氷河期なのか?

 

 

業界に関する情報を集めなければ、大手以外の企業を知るチャンスすらないという点を把握しておきましょう。

 

 

就職氷河期でなければ楽勝と考えるのではなく、どのような時代でも就活には厳しさが存在するという点を把握しておくことが大切です。

 

 

厳しい戦いを勝ち抜くために、自分ができることを1つ1つこなしていくことが内定をもらうためのコツでもあります。

 

 

内定をもらうまでの道のりには、準備できる点がいくつも存在しています。

 

 

数ある準備の中から、すべてのステップをこなす必要はありません。

 

 

自分ができることを1つ1つこなしていって、少しでも内定に近づけるようにしましょう。

 

 

何をしたらいいのかわからなくても、とりあえず行動してみるという姿勢も大切です。

 

 

 

合同説明会や個別説明会に参加してみる

 

 

例えば行動に迷ったら、合同説明会に参加するのも1つの手です。

 

 

合同説明会では、さまざまな企業の説明を聞くことが可能です。

 

 

そのため自分の希望する業種などが決まっていない方でも、実際の企業に関する話を聞いて働きたい仕事について考えられます。

 

 

2018年卒の大学生の就活は就職氷河期なのか?

 

 

また合同説明会には、多種多様な企業が集まるという特徴も見られます

 

 

特定の分野の企業だけに注目するのではなく、さまざまな業種の話を聞くことで働くことのイメージを作りやすくなります。

 

 

また時間に余裕があるなら、企業の個別説明会にも積極的に参加するようにしましょう。

 

 

個別説明会は、企業のオフィスなどで行われるケースも多くあります。

 

 

面接で初めて企業を訪れるのではなく、説明会で企業へ行くことで雰囲気に慣れることにもつながります。

 

 

 

悔いの無いように行動を

 

 

就職氷河期でも売り手市場であっても、内定をもらうために大学生が行うべきことは変わりません

 

 

2018年卒の大学生の就活は就職氷河期なのか?

 

 

企業について調べて、エントリーシートを書いて面接を受けます。

 

 

一次面接を突破したら二次などのステップへ進み、最終面接を突破したら内定をもらえます。

 

 

このような一連の流れを乗り切るために、準備を進めることが大学生にとって大切なことです。

 

 

一度しかない学生時代だからこそ、悔いのないように行動することを忘れてはいけません。

 

 

 

 

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